たーさんブログ

自分の人生を再構築したがっているおっさんのつぶやき

断捨離をさぼって音楽を聴く~おっさんのCDコレクション・DURAN DURAN「RIO」~

こんにちは。

なかなか部屋の中で腹筋できるスペースを見出せないたーさんです。

 

男の子が、中学、高校時代(なかには小学生というオマセな子もいたりしますが)に洋楽に目覚めて聞き始めると、おそらくその聴き方というか、どのような基準で曲、アーチストを選ぶかは、いろいろとあると思います。

  • 英語を勉強し始めて、歌詞やタイトルが気になって
  • チャートをチェックし、FM雑誌を読んでいて、流行りに敏感になって
  • レコードやCDのジャケットがかっこよくて、店で一目ぼれして(いわゆるジャケ買い
  • 曲を聴いてボーカルの歌い方やギターのフレーズがかっこよくて

などなどが挙げられますが、

自分の場合は、全部でした。

 

特に、最後の理由の場合には、曲の中でどれだけその楽器が目立っているかということがポイントになってくるわけで、、、

ギターソロがいかにかっこいいか、という選定基準で当時レコードを買っていた自分がはじめて違う理由でレコードを買ってしまったのがこれ!

 

Rio

Rio

いきなりミーハー路線!

ギターはショボショボだが、ベースがかっこいい

その中でも秀逸なのが、タイトル曲の”RIO"でありましょう。


Duran Duran - Rio

 

別にベースの知識があるわけではないし、そのテクニックうんぬん言える立場ではないが、ジョン・テイラーの外見よし、スタイルよし、そしてベースとしての主張ありの音楽よしにほれてしまったのです。

DURAN DURAN(デュラン デュラン)

イギリス・バーミンガムのバンドで、1980年初めにロンドン、バーミンガムではじまったニューロマンティック(New Romantic)ムーブメントの火付け役であります。やや下火になり始めた1970年代後半のパンクムーブメントに対抗して、アイシャドウやリップをつけてやや中性的な外見を特徴とする流行に、MTV(Music TV)を利用したプロモーションとルックスの良さが最大限にいかされて一躍スターダムにのし上がりました。

デビュー時は、サイモン・ル・ボン(Vo)、ジョン・テイラー(B)、アンディ・テイラー(G)、ニック・ローズ(Key)、ロジャー・テイラー(Dr)の現代でも通用するようなイケメン5人組で、アイドル全盛期の邦楽よりもやや高級感ある洋楽のアイドルという位置付けだったように思えます。

当然日本でも大人気で、暮れの民放でデュラン デュランのライブを2時間放映していた記憶があり、同級生の姉ちゃんはわざわざそのためにVHSビデオデッキを購入してました。

歌詞自体は、MVと同じくいかにもチャラい感じで、男が女に口説く設定なので、おそらく日本語の歌であれば今はちょびっと恥ずかしい内容です。ただ中学生の私には、洋楽で歌詞が英語だったせいもあって、サイモン・ル・ボンの特徴ある歌声を真似しながら聞いていました。

そうなんです。デュラン デュランのいいところはボーカル、サイモン・ル・ボンの歌のうまさと特徴ある歌声にもあります。

 

というわけで、現在も現役で相も変わらず活動を続けているこのバンドは、この30年間ずーっと好きなバンドであり続けています。そして、いい感じに変化し続けているディラン デュランはまだまだがんばってほしいと思っています。

 

ジョン・テイラーのベースを聞くたびに

ベースを勉強してみようかと思ってしまうたーさんでした(終)