こんにちは。
そして、こんばんは。
今日もなんだかんだ言って、遅い帰りになりそうです。
一時期、結構早い時間帯に仕事が終わることが多く、これぞ「働き方改革」だなんて言いながら、帰宅後の時間の使い方をぜいたくに悩んでいました。
しかし、最近は帰ったら洗面して寝るという決まり切った生活ルーチンになりつつあります。
飯食って寝る
屁こいて寝る
クソして寝る
(ごはん中の方は失礼しました)
ただ単にほかにすることはないのです。
1日の中で自分の成長を感じる時間は、普通は自分のために時間を使っているときではないでしょうか。
しかし、こうも仕事の終わりが遅いと自分のために時間を使うなんてできません。
こういうときは仕方がありませんが、仕事の部分部分に自分の進歩を感じられるように求めるしかないのです。
前回のこの作業では、ここのところで悩んでしまったが、今回は違う方法でやったらうまくいった。
(進歩した!)
前回はこの処置で時間がかかってしまったが、今回は同じ方法でやっても前回よりも数分早く終わった。
(成長した!)
前回のやり方では結局自分ひとりでやったので時間がかかってしまったが、今回は人に作業の一部分を振ってその分だけ時間短縮ができた。
(要領を得た!)
こんな感じで少しずつ自分のタスクが短くできるのであれば、それは自分の成長、進歩なのです。今日一日は惰性で過ぎていったわけではありません。自分にとって意味のある一日だったのです。
と、そう思うようにしています。
そして、そう思えたから、今日帰宅した後のわずかな時間を適当に過ごして気持ちよく床につけるのです。
前にも言いました。いかに一日の終わりを気持ちよく迎えることができるのかが大事と。つまり。ピークエンドの法則です。
帰宅してから、
「今日も仕事で忙しかったよ、自分のこと何もできなかったじゃん。」
と悔やむよりは、
「忙しかったけど、新しいことを学ぶことができたし、前よりも仕事を早く仕上げられた。つまり、自分が成長したんだな!」
と思うようにした方が、明日へのモチベーションの維持につながっていきます。
そして、もう一つ大事なことは、自分の場合ですが、
忙しい時間があるほど、間ののんびりした時間は非常に貴重だと感じられるようになってきました。自由な自分の時間が有り余っても、結局ダラダラ過ごしてしまいがちです。こうして適度に忙しい方が、時間の大切さを意識することができます。
もちろん、体を壊さない程度の忙しさですが。
さて、こうしてスキマ時間に記事を書くことができました。
見直す時間もないので、誤植があったらすみません。
これから、また手術に戻ります。
今日は午前様になりそうです。
では。
以上たーさんでした(終わり)
今日も1日お疲れ様でした。
みなさん、お付き合いいただき、ありがとうございます。