たーさんブログ

自分の人生を再構築したがっているおっさんのつぶやき

中途半端な土曜日!これって、これからもずっと続くのかね?

こんにちは。

アンド、こんばんは。

 

今日は土曜日。

土曜日って、休みのようで休みでない。

結局、子どものお守をしながらも、時間が空いた午後に職場にいかなければいけない。

そんな日です。

この中途半端さがまた体にどっと疲れを呼びます。

 

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平日ならば、仕事だから仕方がないなって、あきらめがつきます。

日曜日ならば、今日はやすむぞぃ、今日は子守をするぞぃって覚悟を決められます。

でも、土曜日はどっちつかずで、一番つらい。

 

そう言えば、ドイツにいたときは当然幼稚園も小学校も土曜日は休みでした。

最近でこそ、日本の学校も土曜日が休みのところが多くなってきましたが、自分が帰国した当初(40年近く前)は、土曜日でも授業があるので非常に苦痛でした。

学校に行く日が1日増えるんですよ!?

土日使って、週末どこかに旅行するなんてことができないんです。

行くとしても、日曜に日帰り!

思い切り遊べない週末なんて悪夢でしかありませんでした。

 

本の学校教育もやっと欧米に追いついたのか、今は土日休みですね。

でも、せっかくの子どもたちの休みも、父親が中途半端に仕事をしていると、結局土曜日で休みなのに、どこにも連れて行ってもらえずに家に閉じこもって游しかなく、遠出しても近くの公園までってことになってしまいます。

父親としても、そろそろ仕事に行く時間だから遊びを切り上げようとか、これ以上新しい遊びはやめようとか、そんなことばかり気になってしまい、本気で子どもたちに溶け込んで遊べないところがつらい。

こんなんじゃ、子どもたちもいまいち面白くないでしょう。

やはり、大人が本気を出して遊んでくれるところが、子どもたちにとってすごくいいように、楽しく伝わるんでしょう。

 

 

将来、もし自分が好きなように職場を改革できるならば、土日は完全に休めるような職場を作りたいと思います。

そして、もちろん平日もスーパーが閉まる前に、晩御飯の材料を買うことができる時間には、終業したいと考えています。

 

給料アップはもちろんですが、十分な休みを確保できて、心身ともにリフレッシュできるような職場環境は非常に大切だと思います。お金か時間かのいずれかでも最低十分に確保できれば、両方なんて贅沢は言いませんが、十分に楽しんで仕事をしてくれるんじゃないでしょうか。モチベーションの維持は可能だと思います。

 

なかなかそうはいかないでしょうか?

働き方改革はまだ道半ばですね。

 

以上たーさんでした(終わり)

 

今日もお疲れさまでした。

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ありがとうございました。

場所を移動することは簡単なことになりつつあります

こんにちは。

 

自分が小さかったころは、国境を越えるのが大変でした。

自分が住んでいたベルリンと日本を行き来するのに直行便はまだなく、モスクワ経由でアエロフロートに乗っていくか、アンカレッジ(アラスカ)経由でJALで行くかのどちらかであった気がします。いずれにしても、途中の経由地で結構な時間、給油で待たされた印象しかありません。

そう考えると、今は飛行機という乗り物が新幹線などと同じく簡単にチケットを購入できて、簡単な検査で乗れる時代になってきたんだなとあらためて思います。

 

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旅行なんていうものは、電車に揺られて近場の箱根辺りに行くことを指し、時にバスに乗って長野辺りまで足をのばすこともありました。新幹線に乗っていくことなんて、関西方面で親戚が結婚するということで、みんな正装して乗っていったのしか覚えていません。それまで、なんとなくおしっこ臭い電車しか乗ったことがなかったので、なんか金属の特徴的なにおい(?)のする新幹線に乗ったときは、あまりのきれいさに興奮したのを覚えています。席が決まっているということ、座席を回転させて4人掛けにできるということ、そして車内販売のお姉さんが行ったり来たりしていることはすごく新鮮でした。

乗ったときから降りるときまで、車窓にべったり顔をつけて流れていく景色をみていました。

(そう考えると、一切騒がなかったのでいい子だったんだなあと思います。あくまでも新幹線の中での話ですが)

 

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大人になるにしたがって、新幹線は特別な乗り物でなくなりました。

出張するにしても、ちょっとした旅行に行くにしても、一番利用しているのは新幹線です。普通の電車と同じで、チケットを購入して乗るだけ。違うのは駅弁を買って、乗っている数時間iPhoneでネットサーフィンしたりタブレットで映画を観たりしていることぐらい。時には仕事の資料を作成しているときもあります。

自分の職場の机がそのまま移動しているような感覚です。

 

同様に飛行機も移動時間が短いので最近はかなり利用しています。マイルがたまることもあり、名古屋よりも西に行く場合はだいたい飛行機を利用するようになりました。移動時間が短いということもありますが、空港での食事の楽しみが駅弁を越えたからという方が理由として適確かもしれません(笑)。

安全性という意味でも、例の新幹線での事件があってから飛行機の方が保安検査場を通ることで、より安全なのかなと思うようになりました。

 

www.taosanblog.com

 

飛行機に乗った後は、一応本を手元に置いたりしますが、だいたい離陸直前に睡眠に入り、途中ジュースを飲んで、また目を閉じて次に目覚めるのは目的地に着いたときです。乗り過ごすこともないので、しっかり仮眠をとるのにいいのです。もちろん、寝ていたら墜落してもわかりませんしね(笑)。

 

ネットではもちろんですが、実際に自分の体で国境を越えるのもある程度の範囲なら、簡単な手続きで行けるようになりました。時間がある週末に弾丸で、直前に格安でチケットをとっていくことも可能になってきました。

一緒に働いている看護師さんも、先週シフトの関係で急に3連休なってしまったので、チケットとって台湾に行ってきたなんて話しています。その行動力はすごいなと思いますが、実際そのように簡単に海外に行ける時代なのです。

さすがに欧米に行くには、まだ事前にしっかり準備しなければいけないし、チケットも半年前あたりから予約しなければいけませんが、台湾、韓国あたりなら全然楽勝です。

 

 

さて、いまや手元にPCを持っていれば、場所が変わってもいつも通りの仕事、作業ができる時代。自分の場合は、自分の身一つで仕事が成り立つので、正直今の自分の机にへばりついていなくても仕事はできるのです。

ということは、今の職場にこだわらなくても仕事はできます。

そして、ずっと同じ職場で働くつもりは全くありません。仕事しやすい場所、ストレスのたまらない、そして雑務が少なくもっと楽をできる職場に変わることも考えています。

 

・新しい職場を探す

・新しい職場をつくる

・新しい職種につく

 

新しい職場を探すのは、別に国内に限ったことではありません。これだけ国境を簡単に越えられるのであれば、別に海外だってかまわないのです。言葉なんて、なんとかなります。勉強すればいいだけです。

 

新しい職場をつくるのは、つまり起業、開業ということになります。自分なりにいままでの経験をいかして、好き勝手なやり方で仕事ができます。ただその一方で廃業するというリスク、また別のストレスが大きくのしかかる可能性があります。

 

新しい職種につくというのは、どういうことでしょうか。別に今の職種で一生を終わらせる必要はないのです。新しい仕事についてみてもいいのです。

数年後に時間ができたら、調理師専門学校に行ってみたいなというのがあります。料理は昔から好きでした。食べることも好きですけど、料理をするのも好きです。

飲食業界については少し魅力を感じています。しかし、いろいろと話を聞いていると、それも大変なことだらけだと言います。まずは趣味の範囲で、おいしい料理を作ってみることから始めて、専門学校に通って業界のことも詳しくなったところで始めるなんてことを今は考えています。そのときは、片手間になるといけないので、今の仕事はやめるかもしれません。

 

大人になって、乗り物に乗ること、国内でも国外でもあちこちに行くことが全然普通になってきましたね。同じように、職場を変えること、仕事自体を変えることも普通になっていくのでしょうか?

でも、そうあるべきなんでしょうね。

 

まあ、そんなことを考えながら、毎日この修行僧みたいな生活から抜け出そうと考えています。そういうようなことを考えているときが、結構楽しいです。

 

 

以上たーさんでした(終わり)

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。 

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本当の自由とは体の自由、それとも心の自由、それとも...

こんにちは。

 

昨日はあまりのも疲れすぎて爆睡したせいか、休みなのに今朝は早起きしてしまいました。

休日の朝活で、自由な時間を有意義に使おうとしましたが、あまりいいアイデアが思い浮かばず、後輩に勧められた映画をPCで観ることにしました。

タイトルは

「ME BEFORE YOU」

最近話題になった映画で、結構知り合いに聞いても好評だったので、せっかくの休みの出だしとしてはいいだろうと観てみました。

内容はネタバレするといけないので、あまり書きませんが、簡単にまとめると

脊髄損傷で動けない体となった青年と、その面倒を見る女の子の話です。

ほっこり感のあるドラマで、ハッピーエンディングととるかどうかは受け取り方次第ですが、それ以前にいろいろと考えさせられる映画でした。

 

結果、後輩が私に勧めたように、自分も人に勧められる内容でした。

 

体の自由を奪われたことにより、心の自由も奪われた青年に対して、その自由を解き放とうと頑張る女の子。青年の心が次第に自由になるとともに、行動の仕方によっては動ける範囲が広くなって、楽しみも増えてくることが青年にはわかってきます。

しかし、現実には体は動かないまま。自由な自分は夢の中では生きていますが、現実は厳しい。結局、本当の自由とは何か、それを一番知っていたのは青年自身で、逆に日々の仕事や家族の面倒で自由のなかった女の子を自由にしてあげるという話。

自分のしたいこと、何か思いついたらそれを自由に行動にうつせること、それが本当の自由なんでしょうね。

 

 

みなさんは、旅行したいところってどこかありますか?

ふと時間ができると、どこに行きたいか考えることがあります。

仕事のことを忘れて、自由な時間に起きて、好きなものを食べて、やりたいことをして、そして眠くなったら寝る、そんな気ままな日々。

 

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美味いもんを食べに行くなら

まずは、香港でしょう。何もきれいな恰好をしなくとも、ちょっとした普段着で町を歩いていても大丈夫そう(チョー偏見)。そのときの腹の空き具合で、高級料理でも大衆料理でも、あるいは屋台でも行けちゃう。大好きな水餃子に揚げワンタン、春巻き、そして北京ダックに麺類と好きなものばかり。お値段はそんなにしないはずなので、メニューが読めなくてもちょっとした冒険でオーダーして、出てビックリみたいな楽しみ方もありますね。

飲むんなら、やはり数人で週末に弾丸で行きたいですね。そして、紹興酒を飲みながら、都内で人気ビジネスを手掛けるにはどうするか話し合ってみたいもんです。

 

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のんびり海を見ながら酒を飲むなら

かなり具体的な希望!

これも以前から行ってみたかったところ。モルディブであります。

以前誰かがモルドバって言っていたけど、全然場所も雰囲気も違うから!

何が目的かって、きれいな遠浅の海の上に立つコテージ。宿の床がガラス張りになっていて、その床から熱帯魚がワンサカ泳いでいるのが観賞できるらしい。それだけを見ていても数時間は時間がつぶせるでしょうね。

好きなだけ酒を飲んで、美味いもん食って、波の音に耳を澄まし、海の風を肌で受ける。素晴らしいじゃありませんか?

若い女の子と2人で行きたいもんです。

(おじさんのエロい願望、欲望ですわ)

サンサンと照る太陽の下、日韓友好について議論してみたいもんです。

 

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自分探しの旅に出るには、自分がいかにちっぽけな存在か気づくべし

というわけで、昔は自分探しの旅と題して、東南アジアとかをバックパッカーたちが世界中を旅していましたね。小さなリュックを背負って、数日間同じTシャツをきて、履きつぶしかかっているスニーカーを履いて...

自分を探すということは、自分だけでどこまでできるかを試すということなのでしょうか。

自分があらためてちっぽけな存在であることに気づくためには、より大きな建物、より大きな存在感あるものに訪れることが必要です。

人工建築物なら、ビラミッド、モアイ像、ナスカの地上絵、ブルジュ・ハリファシベリア鉄道(巨大というより長い)、タージマハル...

 

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自然ならナイアガラの滝、アマゾン川ギニア高地、グランドキャニオン...

写真でみるそれらと違って、実際にその場に行くとその大きさに圧倒されます。

仲間と2,3人で行くべきでしょう。一人では怖すぎます。

たぶん、帰ってきたときには少し考え方も変わってきていると思います。今のように、仕事のみに没頭しているような生活は、くだらないということに。

 

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 最終的には、宇宙旅行に行ってみたいと思っています。

おそらく数年経てば、技術の進歩で安い値段で安全に宇宙に行けるのではないでしょうか?

それまでに自分が健康でいることが大事ですが。

 

自由になりたい。好き勝手やりたい。

以上たーさんでした(終わり)

 

今日も稚拙な文章ですが、読んでいただきありがとうございました。

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今日は眠すぎて、眠すぎて、チョー眠い

こんにちは。

 

昨日から今日にかけて仕事が忙しくて一睡もしていません。

クソ眠いです。

ひさびさの完徹は、数年ぶり。

 

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ここまで寝れないと、何を言われてもボーっと聞き流す自信100%ですわ。

普段からショートスリーパーで、平均睡眠時間4時間の私でもこれはつらい。

全く頭が働かないとはこのこと。

 

覚せい剤って、どんな感じなんだろう?

覚せいっていうくらいだから、眠くならないのかな?

なんて、おかしなことを平気で考えてしまう危ない野郎です。

 

でも、正直一粒口の中に放り込めば、まったく眠くならないような錠剤があれば、喜んでお金を出します。

それだけ、時間がほしいのです。お金よりも時間です。

やりたいことがいっぱいあるのに、時間がない。

 

今日はそういうわけで、久々に早い時間帯に家に帰れました。

ならば、好きなことを思う存分やればいいじゃないの?

いやいや、眠すぎて頭が働きません。

まずは寝ます。

 

おやすみなさい

以上たーさんでした(終わり)

 

 

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いつもありがとうございました。

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仕事は惰性でやらずに自分の成長を感じられるようにやろう

こんにちは。

そして、こんばんは。

 

今日もなんだかんだ言って、遅い帰りになりそうです。

 

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一時期、結構早い時間帯に仕事が終わることが多く、これぞ「働き方改革」だなんて言いながら、帰宅後の時間の使い方をぜいたくに悩んでいました。

 

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 しかし、最近は帰ったら洗面して寝るという決まり切った生活ルーチンになりつつあります。

飯食って寝る

屁こいて寝る

クソして寝る

(ごはん中の方は失礼しました)

ただ単にほかにすることはないのです。

 

1日の中で自分の成長を感じる時間は、普通は自分のために時間を使っているときではないでしょうか。

しかし、こうも仕事の終わりが遅いと自分のために時間を使うなんてできません。

こういうときは仕方がありませんが、仕事の部分部分に自分の進歩を感じられるように求めるしかないのです。

 

前回のこの作業では、ここのところで悩んでしまったが、今回は違う方法でやったらうまくいった。

(進歩した!)

前回はこの処置で時間がかかってしまったが、今回は同じ方法でやっても前回よりも数分早く終わった。

(成長した!)

前回のやり方では結局自分ひとりでやったので時間がかかってしまったが、今回は人に作業の一部分を振ってその分だけ時間短縮ができた。

(要領を得た!)

こんな感じで少しずつ自分のタスクが短くできるのであれば、それは自分の成長、進歩なのです。今日一日は惰性で過ぎていったわけではありません。自分にとって意味のある一日だったのです。

と、そう思うようにしています。

そして、そう思えたから、今日帰宅した後のわずかな時間を適当に過ごして気持ちよく床につけるのです。

 

前にも言いました。いかに一日の終わりを気持ちよく迎えることができるのかが大事と。つまり。ピークエンドの法則です。

 

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帰宅してから、

「今日も仕事で忙しかったよ、自分のこと何もできなかったじゃん。」

と悔やむよりは、

「忙しかったけど、新しいことを学ぶことができたし、前よりも仕事を早く仕上げられた。つまり、自分が成長したんだな!」

と思うようにした方が、明日へのモチベーションの維持につながっていきます。

 

 

そして、もう一つ大事なことは、自分の場合ですが、

忙しい時間があるほど、間ののんびりした時間は非常に貴重だと感じられるようになってきました。自由な自分の時間が有り余っても、結局ダラダラ過ごしてしまいがちです。こうして適度に忙しい方が、時間の大切さを意識することができます。

 

もちろん、体を壊さない程度の忙しさですが。

 

さて、こうしてスキマ時間に記事を書くことができました。

見直す時間もないので、誤植があったらすみません。

これから、また手術に戻ります。

今日は午前様になりそうです。

では。

 

以上たーさんでした(終わり)

 

今日も1日お疲れ様でした。

みなさん、お付き合いいただき、ありがとうございます。

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本当にやりたいことって何?

こんにちは。

そして、こんばんは。

 

今日も遅い時間になってしまいました。

一応、今朝早起きして記事を少し書いたのですが、

今はその続きを書く気分ではありません。

なんとなく、その題材では乗ってこないのです。

書きたいことを書くことが大事なので...

 

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同様に

やりたいことをやって生きていく

というのが人生で大事だと思っています。

しかし、

やりたいことと簡単に言いますが、なかなか見つかるもんではありません。

みなさんも自問自答してみてください。

「本当にやりたいこと」ってなんですか?

もう一回聞きます。

「本当にやりたいこと」ってなんですか?

 

正直、自分の場合はすぐには答えられません。

考え込んでしまいます。

 

 

「世界一周旅行」

「お店を開く」

「赤羽ではしご酒」

今、こんなことを思いつきました。

でも、本当にやりたいのであれば、すぐにやっているでしょう?!

なぜ、やらないのですか?

 

「時間がないから」

「お金がないから」

「明日仕事があるから」

「後で後悔しそうだから」

「家族があるから」

そんな言い訳が山ほど頭に重い浮かびました。

でも、それを言っている間にどんどん時間は過ぎていき、残念ながら数多くのチャンスを逃していたんじゃないでしょうか?

 

もったいないですね。

 

まずはとりかかるべし!

そして、トラブルがあったらそれを反省して修正。

そして、またとりかかる。

とにかく立ち止まるな。動き回れ。

 

今日も行き帰りの通勤時、雑務をしているときに

「本当にやりたいこと」って何なのか、思い浮かびませんでした。

いっぺん「人生100リスト」って書いたことがあったんですが、そこに書いてあることって、本当に自分がしたいことなんだろうか?

 

眠い頭を必死に働かせながら、今晩も考えています。

 

以上たーさんでした(終わリ)

 

今日も一日お疲れ様でした。

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ありがとうございました。

サンティアゴ・デ・コンポステーラってどこ?何もわかってないけど行ってみたい!

こんにちは。

 

ひさびさにPCで、ブログを書いています。

 

さて、今日出先でラジオを聞いていたら、

サンティアゴ・デ・コンポステーラ

という聞きなれない言葉が出てきました。

南米のどこかなのかな?と思っていたら、スペイン北部の町でした。

この地、なんで有名なのかなというと、キリスト教徒の3大巡礼地の一つだからだそうです。バチカン(ローマ)、エルサレムとここ、サンティアゴ・デ・コンポステーラということになります。

エスの12使徒のひとりの聖ヤコブの遺体が発見された場所で、それ以来多くの人が巡礼地としてここに訪れます。

ちなみに聖ヤコブ(セント・ヤコブ)はスペイン語ではサンティアゴと言います。

(なるほど!)

↓聖ヤコブの遺体が安置されている大聖堂

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このサンティアゴ・デ・コンポステーラに向かう巡礼路を「その道、El Camino」と言い、特にフランスから毎年10万人近くが歩いていくそうです。

スペインとフランスの国境に近い町サン・ジャン・ド・リュズからこの町まで約900kmを1か月くらいかけて歩くのだそうで、日本からツアーでサンティアゴを含めて、道中の町を訪ねる旅行はあるそうですが、さすがにこの900kmを歩くというツアーはありませんね。

 

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田舎道をずっと歩き、途中道しるべを頼りに山道を歩いたりしていくそうで、マドリードバルセロナのようにめちゃくちゃにぎやかな観光地ではないので、治安もあまり心配しなくていいようです。

 

 

というわけで、旅好きな私は帰宅してから、サンティアゴについて調べたりYoutubeを観たりしていました。

だいぶ時間をつぶしてしまいましたが、旅の妄想しまくり状態でした。

スペインはバルセロナマドリードマジョルカ島には行ったことがありますが、やはりハイパーメディアクリエイター高城剛さんが仕事の拠点にしているように、ラテンの乗りというか人々が陽気というか、街中を歩いているだけで結構楽しかった印象があります。たまたまかもしれないけど、天気も非常によくて過ごしやすかったのを覚えています。

 

スペインは食事もワインも美味しくて、おそらくどこのお店に入っても迷い込んでも、何を食べても美味しいという印象でした。

 

こういうところは観光で行くと、あまり観光地として繁栄している町ではないので、町自体は大聖堂以外は見どころはないのだろうか?

観光地見学でもいいのでしょうけども、自分が将来やってみたいのは巡礼路を歩くことにあります。1日30km近くを歩くのです

キリスト教徒ではないのに、巡礼路を歩くのってどうなのでしょうか?

 

お遍路さえ経験したことのないこの中年のおじさんが、ただ好奇心のみで巡礼をしたがっているんです。まずは体を鍛えていきましょう。

 

以上たーさんでした(終わり)

 

まだまだ足が動くうちに、ややハードな旅行に参加してみたいですね。 

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