たーさんブログ

自分の人生を再構築したがっているおっさんのつぶやき

子どものころの夢って何でした?~その夢は人生の目標につながるのか~

こんにちは。

 

人生の目標って、みなさんはどんなことを頭に浮かべますか?

正直少し前まで自分の頭の中には、人生の目標なんてありませんでした。

日々がむしゃらに、与えられた仕事をなりふり構わずこなしていただけ。

でもふと立ち止まったときに、俺この先どうしたいんだろうって、、、。

 

人生100年計画。

(自分の場合は、そこまで生きれる可能性は非常に低いかな)

今50歳を目前にして、あちこちさまよっているより、目標をきちんと定めて、それに向かってしっかり歩いた方がいいと考えるようになりました。

無駄な行動、そして余計な考えを極力減らすためには、自分と定めた目標を直線でつないで、省エネ志向で歩いた方がいいのかなって

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ところで、自分の人生の目標って何でしょう?

いざ、考えてみると、目標を見つけることってすごく大きな課題なんです。

たった一度きりの自分の人生をどう生きるのか?

 

なんとなく楽しいイメージ、面白い場面が浮かんではいます。

(だいぶ現実とは異なりますが、、、)

 

no ストレス、のんびり、マイペース、みんな笑顔、新しい発見、十分なお金とたっぷりの時間、好きなことをやっている、多様な趣味、、、

 

まあ、そんな言葉が浮かんできます。

でも、具体的な情景はまだ見えてきません。

自分で具体的なイメージ(ビジョン)を作り上げて、その大きな目標にたどり着くために一歩一歩小さな目標をクリアしていくことが大事だということは分かっているのですが、具体的な目標が決まらんし、どの方向を向いていいのかわからんのよ。

 

お腹は空いているんだけど、何を食べたいか決まらない、優柔不断な私。 

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目標を作り上げるために、小さいころやってみたかったことを思い出しましょう、ということがある本に書かれていました。

(何の本か失念しましたが)

小さいときの夢というものは、大人になってからも引きずっているものなんだそうです。それを部分的にでもかなえてみるというのは、目標をかなえることになり得るそうです。

 

・「プロサッカー選手になりたい」と思っていたけどかなわず、でも学校でサッカー部の顧問になった

・「ケーキ屋さんになりたい」という夢をもっていたけどかなわず、今は休みの日にケーキを作って子どもたちにふるまっている

というような感じに、夢は完全にはかなっていなくても、部分的に達成することはできます。部分的にでも達成できれば、人生充実できます。

さいころの夢、それはある意味将来の目標だったんです。意識していなかったけれどそれを目標として、なんとなく知らず知らずのうちに仕事の一部、趣味の一部にしているところはないでしょうか。

無意識のうちにその方向に向かって歩いて、そして達成していることにより充実した毎日を送れていることってあると思います。

 

さらに夢、目標を強く思い描くと、よりしっかりとその夢に向かって歩むことができます。

 

サッカー選手に強くなりたいと思っていれば、サッカー部で猛練習するだろうし、テレビでプロサッカーの試合をクギ付けで観ているだろう。

本田圭佑選手はノートにその夢(目標)を具体的に書いていました。本田ノートに書かれたその内容は、実際に彼の今を表しています。

 

ケーキ屋さんに強くなりたい場合は、小さいころからケーキやお菓子作りを手伝ったり、友達に作ってあげたり、あるいはスイーツの食べ歩きとか好きだったりしているのではないでしょうか?

その結果、職業とまではいかなくても趣味でケーキを作ったりしているのです。

 

こういった夢、目標というものが、具体的であればあるほど、その目標に近いところまでたどり着くことができます

 

サッカー選手になりたい場合には、漠然とサッカー選手という目標でもいいのですが、具体的に「メッシ」みたいな選手としておけば、知らず知らずのうちにその目標に向かってより速いスピードで歩み始めているはずです。ドリブルの練習をがんばったりシュートの精度を上げるように工夫をしたり。スペインに行って実際にメッシの出ている試合を見たり、プロサッカークラブに入ったりという具体的な行動に出てきます。

 

 

自分の子どものころの夢って、何だったんだろう?

いや、正直自分は全然思い出せなかったんです。

 

ところが、実は数日前に昔の文集を見ることがあったんです。

そこに書いてあったことを読んで、愕然としました。

小学校6年のときの文集ですが、そこに書いてあったタイトルは、

 

「時は金なり」

(ふざけんなや!)

時間はお金と同じように大切。でも、時間は過ぎていくもの。だから将来は時間を操れる人間になりたい。

 

この全然子どもらしくない内容にもびっくりしましたが、それが全く達成できていない自分が今ここにいることにもため息が出てしまいました。

当時、本心からこれを書いたのでしょうか。

変な見栄を張ってをこれを書いたような気がしないでもないです。自分は昔から人の目を意識して生きてきましたから。

ちょっと大人びたことを書いて、周りから人目おかれたい、そんな気持ちで書いたような気がします。素直でなかったんです。 

 

はああ~

 

またため息が出てしまいました。

 

さて、今からでも遅くはないと信じたいです。

何か夢を持とう、より具体的な目標をしっかり描こう。

 

以上たーさんでした(終)

 

 

ゼロから何かを生み出すと、それはビジネスになる!

こんにちは。

 

仕事が始まってから2週間が経ってしまいましたね。

・1日の中で何か新しいことを見つける、体験する

・そして1日の終わりをハッピーに迎える

この2つのことをめざして、毎日を過ごしています。

 

最近は夜にブログのネタを考えることで、ハッピーな自由時間を過ごしています。

自分の書斎だったり、トイレの中だったり、お風呂につかりながらだったり、とにかく邪魔が入らないところで考えています。

考える内容としては、

「どうしたら、幸せな未来を迎えることができるか」

それを考えていると、自然にハッピーになってくるんです。

ある意味妄想ですね(笑)

 

でも、前の記事にも書いたように、いまだに自分の理想の未来には霞(かすみ)がかっています。

どうしたいんだろう、俺は?

前澤社長のようになりたいのかな?!

 


最近、普段自分がやっている仕事、あるいは自分の趣味を、何とかしてビジネスに結びつけることはできないものかということを考えています。

 

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先日、大学院の教授と飲み会でお話しする機会がありました。

その日は、研究でコラボしている一般企業の方々ともご一緒させていただいたので、

「われわれの研究していることは、ビジネスになるんですね」

と、アホみたいな質問を酔った勢いで教授にしてしまいました。(反省!)

教授はそんなアホみたいな私に対して、真面目に答えてくれたのです。

「世の中、人のために何かをしたい、地域のために何かをしたい、そして地球のために何かをしたいのであれば、我々の身一つでは何もできないことも多いんだよ。しっかりしたプロジェクトを成功させるためには、莫大なお金がかかるのは事実。逆にお金かけないでやろうということは難しい。だから企業と組んで、こちらがその研究を実現する代わりに、企業側はそこで利益を得るわけなんだよ。」

「たしかに、お金を稼ぐために研究している、金儲けのための研究だなんて言うと人聞きが悪い。でも、何千万人という人たちに幸せをもたらすためには、そのプロジェクトに何千万円、何億円というお金がかかるのは現時点では仕方ないことなんだ。それで、その何千万人という人たちが不幸せだったりすることで失われるお金が実際何兆円という額なのだから、それを取り返す上に余りがでるのであれば全然悪いことではない。ただお金を稼ぐのとはわけが違う。」

「さらに、我々の世代だけでなく、その次の世代にも研究結果とそこから生まれたビジネスが有効であれば、なおさら生み出される利益というのは非常に大きいし、我々の研究の価値も上がる。」

(なるほど)

「ただ忘れてはいけないのがここまでたどりつくのに、全国の何百人という研究者が頭に汗をかいて、このビジネスモデルを作ってきたんだ。1、2年ぐらいで何とかなるもんではない。」

(そりゃ、そうでしょう)

うなづいている自分がいました。その私に向かって教授は真顔で、

「では、君自身が何かビジネスになるもの、つまりお金を生み出すようなことを考えてみてごらん。科研費は簡単にとることができるかもしれないが、数百万円レベルではたかが知れている。何千万、何億円という莫大なお金を生むビジネスを考えてみるんだ。」

(いやいや、科研費も難しいですよ)

「そして、もしそれが頭に浮かんでも、すぐに行動に移して具体化しないと周りの誰かに横取りされてしまう。自分の頭に浮かぶようなことは当然他人の頭にも浮かぶものだからね。だから、常に先を先を見据えてどんどん動いていかなければいけないんだ。」

(つまり、早く論文を書きなさいということだな)

 

ゼロから立ち上げたプロジェクトをここまでのビッグビジネスに仕立て上げるのに、どれだけの労力がかかったのか。プロジェクトを進行させるための莫大な費用を企業から集めるのに、どれだけの論文を書き、実績を作ってプレゼンをし、そして企業から信頼を勝ち取ってその研究費を得ることができたのか。そして、地域レベルで成功したプロジェクトを、さらには都道府県の自治体や企業を巻き込んで大きなプロジェクトとして動かしていくことがどれほど大変なことなのか。

一切そのバックグラウンドを知らずに、馬鹿な質問をしてしまった私は酔いがどこか吹き飛んでしまいました。

 

 

自分には何かすぐにビジネスになるようなアイデアはないし、その根っことなるような経験もありません。

今の仕事の一つ一つの作業を強引にビジネスに結びつけようとしても、なかなか頭に浮かぶもんじゃありません。

しかし、だからと言ってあきらめては全く進歩がないでしょう。

 

たくさんを本を読み、いろんなことを積極的にトライして新しいことを経験し、そこから今までにないようなビジネスをひねり出し、アイデアとして形になりそうになったら、すぐに行動に移して具現化することが大事なのです。

 

今日与えられた仕事だけをひたすらこなしているだけでは、新しい何かは生まれない。

1日の中のどの体験でもいいので、しっかりアンテナを張って、とにかくビジネスと結びつけることを考えながらやることで、何となくモチベーションが上がるような気がします。

 

統計とか中国古典とか語学とか、すでにあるものを勉強することも大事ですが、ゼロから何か新しいものを生み出すことに頭を使うことも大事なんですね。

 

以上たーさんでした(終)

おなかは空いています。でも何を食べましょうか?

こんにちは。

 

今私はお腹が空いています

これがはっきりしていれば、何か食べなければいけません。

ただ何を食べたいのか、いまいちはっきりしていないときってないでしょうか。

「和食にしようか、中華にしようか、あるいは洋食に、、、」

 

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 おそらくレストランに行けば、メニューを見て、

「これ、おいしそうだね」

って、食べたい料理が決まるんじゃないでしょうか。

あとはオーダーして、料理が出てくるのを待つだけです。

コンビニ弁当も同じですよね。

「腹減った」

という漠然とした悩みはあっても、コンビニでこれを買って食べようという明白な意志をもって行くことはあまりないかもしれません。

到着して、商品を見て

「今日はカップラーメンの気分だな」

とか

「今日は栄養を考えて幕の内とサラダにしよう」

なんて、弁当を手にとってレジに向かうのが普通だと思います。

 

さて、自炊の場合はどうでしょうか。

この場合は、何を食べたいのか、そして何を調理するのか決まっていないと始まらないでしょう。

今日は鳥のから揚げを食べたいと決まれば、

スーパーで鳥のもも肉を買って、

衣の材料を買って、

そして家に戻ったら調理開始です。

肉の下味をつけて、衣をつけて、そして揚げていきます。

もちろん、から揚げだけだと寂しいので、ご飯を炊いたり味噌汁を作ったり、サラダを添えたりしますよね。

 

さて、昨日の夜、ふと人生の目標って料理と一緒だなって思いました。

会社に勤めていれば、会社の目標というのがあって、それが自動的に我々社員の目標となってしまっています。その会社の目標に向かって、やるべき仕事はすでに決まっていて、私たちはその部署に配属されたら、そこの仕事をやることになります。もちろん、その仕事内容を個人のアイデアで少し変えていくことも可能かもしれませんが、基本的にはその部署の範囲を越えることはありません。

将来を楽しく過ごすという漠然とした希望、期待をもって、お金を稼ぐために会社に入ります。おなかが空いたので満腹を得るために、レストランに入るのと一緒です。

私たちの食事はその段階で、つまりそのレストランが何屋さんかによって決まってしまいます。メニューを選ぶ段階で多少の自由はありますが、それは会社での私たちの仕事と一緒で、すでにある程度決められてしまっているのです。

もちろん、やるべきことが決まっているので、何をするべきか深く悩む必要はありません。料理が来るのを待っているのと同様に、考えずに反射的にルーチンワークをこなしていけばいいのです。

違うところは、レストランでは料理の値段に対してお金を払いますが、会社では仕事の報酬として給料を受け取ります。

しかし、支払いにしても給料についても、決めるのはレストランであり、会社なのです。

あまり美味しくないのに高い値段が設定されていても、

かなり仕事をがんばったのにブラックな会社で給料が少なくても、

自分ではどうしようもないところが大部分です。

 

 

一方自分で起業した場合はどうでしょう。

会社を経営しているときも、フリーランスとして働いているときも、自炊しているときに似ていると思うのですが。

 

ある程度自分の好きな材料を使って、好きな作り方で料理を作れます。

ただ高い食材ばかり使っていると、お金に困ることになります。

 

いつ作っても構いません。時間に追われることは会社勤めほど厳しくないと思います。

ただ餓死する前に食べないといけません。

 

何品作ってもだれも文句は言いません。

ただ量が少なかったりすると、困るのは自分自身です。

 

最終的に美味くできていようが、まずくできていようが、全部に自分に返ってきます。

吐きたくなるような料理ができてしまうかもしれませんが、その一方で新しい味の発見があるかもしれません。

 

さて、私は今お腹が空いています。

ファミレスに行って食べてくることも可能です。

でも、そろそろそういった味付けには飽きてきました。自分で何か調理してみたい、そんな気になっています。

材料はなんとなくそろっていますが、まだ下味を少しつけたところです。

「さて、何をつくろうかな?」

正直、何を料理するのか、これから決めるところです。

 

以上たーさんでした(終)

 

2019年が始まってすでに2週間が経ちました~この2週間できたことの反省~

こんにちは。

 

2019年1月もほぼ半月が経とうとしています。

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さて、この2週間の反省をしたいと思います。

この間続けられたこととしては、

 

・朝活で毎日平日4時、休日(祝日)5時に起床

ただし、睡眠時間は平均4時間とやはり少ない。もう少し長く眠ることが大切なのは言うまでもありません。仕事中に睡魔が襲ってくることもしばしばでした。

起きる時間はもう決まっているので、寝る時間をもう少し早くしないといけないかなと考えています。

 

・ブログを書く

相変わらずの雑記ブログですが、一応今年に入ってから毎日書けています。

当初は長く続かない理由として、1つの記事が2000字前後になるように頑張りすぎているからとも考えていました。1000字前後でいいので、毎日きばらずに書くように心がけていましたが、意外に普通に書いていて2000字前後になってしまうものです。

 

最近、ほかの方々のブログを読むことも勉強になるんだなと今さらながらに気づいて、時間があれば読者登録して読ませていただいております。

ありがとうございます。

すごいのは、みなさん毎日更新されていることです。正直毎日ブログを更新している人なんて少数派だと思っていましたが、いやいやほぼ毎日更新されていました。

これには、恐れ入りました状態です。

みなさんのブログを読んでいると、自分もがんばらなければ(ブログの更新だけでなく、それ以外のことでも)という気持ちになり、朝からキーボードを打つ指に力が入ります。

ブログについては、毎日更新を続けていくこと。そして、PVおよびアドセンス収入をもう少し増やすことをめざします。

ちなみにPVは現在月3000PVペース(100PV/日)であり、アドセンス収入は月800~900円くらい(一桁~50円/日)です。

 

・読書をする

これがなかなか進みません。

机に向かって集中して読む本と電車の通勤の合間に読む本に分けています。

集中して読むことができたのは、

★前田裕二著「人生の勝算」幻冬舎

 

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★牧田善二著「医者が教える食事術~最強の教科書~」ダイヤモンド社

 

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これは書評という形ではなく、勉強になった内容ということで記事を書かせていただきました。

と現時点で2冊です。

これでは月10冊以上は危ういですね。

通勤用の本としては、まだ1冊目です。

スコット・ジュレク著「EAT & RUN~100マイルを走る僕の旅~」NHK出版

これは、ウルトラマラソンを専門に走るスコット氏がニューヨーク・タイムズに投稿した記事をまとめたもので、非常に面白い。彼はウィーガン(完全菜食主義者)でもあり、自分の体、健康を細かく分析してコントロールする術(すべ)についても書かれています。

今後、自分の生活や運動に取り入れようと思っていることについて多く書かれているので、結構分厚い本ですけど通勤のスキマ時間に少しずつ読んでいます。

ちなみにこの本を参考に今後取り入れようと思っていることは

①食事に野菜を多く取り入れる。野菜料理のメニュー。

②瞑想。精神をコントロールするのに非常に大切。

③走ること。ちょっと前にも10kmほど走れるようになりたいと書きました。今年の目標の一つでもあります。でもまだ走ってしません。

だって寒いんですもん!

いやいや、がんばらなければ。

自分の夢もウルトラマラソンで、自分の限界をどこまで延ばせるのかやってみたいというのがあります。

 

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昔書いた記事です。この番組以降、いわゆるウルトラレースというものに興味をもちました。

読書については

机に向かってあと今月は4冊、通勤のスキマ時間に今読んでいる本を含めて2冊読破できればいいかなと考えています。

 

 

・統計の勉強

これも現在牛歩なみに少しずつやっています。

「平均値、中央値、最頻値」

「四分位数、四分位範囲」

まだこの2つの領域しかやっていません。中学数学の理解でなんとかわかる範囲です。

自分で読み返して分かるように、そして全くの統計初心者にもわかるように努めてまとめています。

これもまとめが10個くらい集まったところで、別ブログにしてアップしていこうかなと思っています。

可能ならば、2月いっぱいまでに統計の本を5冊くらい読み終わり、まとめを20個くらいあげることができればいいかなと思っています。

6月に統計検定試験というのがあります。まずは4級と同日に3級に挑戦してみようかと考えています。こういう目標がないと、やはりがんばれませんよね。

 

・筋トレ

一応週に2回はジムに通っています。下半身のみやっている日と上半身を専門にやっている日の2日間です。正直まだぬるい感じでやっています。

時間を十分にとれないということと、一度やると筋肉痛が結構長く続き日常に差し支えるような状況になってしまうので、なかなか進みません。自分に甘えがある状態なので、これをちょっと引き締めていく必要があります。

ところ、下半身についてはバーベル40kgでスクワット20回、上半身についてはバーベル30kgでベンチプレス10回が限界です。

やっている人から見ると「お子様レベル」ですが、これをもっとがんばらなければいけません。

筋トレの本を読んでどのような目標設定にすべきか、つまりまず理想体型を決めて、それをめざすにどのようなトレーニングを積めばいいのか勉強すること。

同時にダイエットもかねて、食事についても知識と実践をしっかり徹底させてやっていく必要があります。

さらには6月に健康診断があるので、そこまでにBMI 25まで(ちなみに現在29台)にもっていけるようにしたいと考えています。

 

まだ手をつけていない目標もかなり残っています。遅くとも今月中に着手しないといけないかなと思っています。

人生100リストももう一度見返して、これについてはまだほとんど達成できていません。無謀な内容のもの(月に行くとか)もありますので、これも可能な範囲でもう一度作り直してみようかなと思います。

 

では、今日も無駄な時間を極力減らそうと頑張ってみます。

以上たーさんでした(終)

今年も冬は寒い!暖かい部屋で過ごしていますか?

こんにちは。

 

寒い毎日が続きます。

体が芯から冷えてしまうと、体温をもとに戻すのにそれなりの体力を必要とします。

要は体内で熱を作るために、一生懸命に糖質、脂肪などを燃やすエネルギーが必要になるということになるのです。それができないと、体の機能は脳や内臓系あらゆるところの機能が低下してしまいます。いわゆる冬眠状態となってしまうのです。

ですので、糖質を細目に食べている人、脂肪を体内いため込んでいる人、そしてそれらを燃やすエネルギーを持っている人はある程度寒いところでも、理論的には寒さに強いということになります。

(たしかに俺は寒さには比較的強いからな)

(太っている人は寒いところでも平気なんだよ!)

もちろん、それだけではありませんが。

一般的に比較的余材もなければ余力もない高齢の方の場合は、寒さがきつい中での生活は非常に厳しいものになります。

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 というわけで、冬の寒い中出かける場合には、余計な負荷を体にかけないためにもできるだけ温かい恰好をして、体が冷えないように心掛けながら外出することが大事なのです。

 

日本人の平均寿命は男性も女性もトップクラスにあります。

最新のデータで厚生労働省が2018年7月に発表した簡易生命表によると、男性は81.09歳、女性は87.26歳。男性は香港、スイスに次いで世界第3位、女性は香港に次いで2位となっています。

ただこれが日本人全員に当てはまるのかというとそうではなく、大きくは都道府県、さらには都市部と郊外、農村地帯により異なります。また年収や生活環境、はたまた普段の生活習慣や運動習慣により違いがあります。もちろん、病気があるかどうか、きちんとした治療を受けられる医療機関がその地域にあるかどうかなどの基本的な部分でも同様です。

 

例えば、寒さに関連して話すと、寒い地方の人たちの平均寿命は温暖な地方に住む人たちと比べると短い傾向にあります。

青森は男性も女性も47都道府県中最下位でありますし、秋田や岩手もかなり下の方にあります。もちろん、しょっぱい漬物を食べる習慣があり塩分を摂りすぎているからという要素も影響しているとは思います。

 

一方、この3県よりもさらに寒い北海道はどうなのだろうかということで調べてみましたら、やや上の方のランクインしていました。

北海道の方が寒さ厳しいから、東北と同じくらいもしくはそれ以上に平均寿命は低いというイメージがありますが。

この理由については寒さというキーワードで絞ると、北海道のそれぞれの家の暖房設備は十分にととのっているからという理由があります。

中途半端な暖房設備ではあの厳しい冬を乗り越えることはできません。リビングだけが暖かくて、廊下に出ると寒く、さらには風呂場の脱衣所ではさらに温度が低くなるような家のつくりではダメなのです。

 

データ的には、冬の関東の家では暖房をつけて1日の大半を過ごしているリビングと比較的寒いとされる廊下とでは9度以上、リビングと同じく寒いとされる脱衣所との温度差は10度以上あるとのことです。

脱衣所が寒いというのは、冬における高齢者の風呂場での事故の原因の一つとされています。

最近では脱衣所に暖房を設置したり、風呂場の中にも洗い場が温風が流れるような工夫がされている住居も増えてきました。しかし、都市部での改善に比べて、東北の農村部などではまだ古い家屋で生活している人が多く、北海道や都市部のような暖房設備はまだととのっていないので、脳心血管障害(脳卒中心筋梗塞など)がなかなか減少しない傾向にあります。

 

 

同じく冬の寒さが厳しいイギリスでは、やはり冬の寒さは人命にかかわるというので家屋の中は常にどこでも18℃以上に保たないといけないという法律ができました。

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2011年に策定された英国保健省イングランド公衆衛生庁主導の取り組みの内容は以下のようなものを含んでいます。

  1. 寒さによる健康被害の注意喚起
  2. 寒冷気象警報
  3. 適切な暖房推奨:18℃
  4. 健康を守り、被害を減らす投資としての住宅断熱改修
  5. 燃料貧困層の暖房燃料クーポン配給

このように寒さの問題に対して政府がしっかり取り組んでいる国もあります。

 

ずぼらな私は、体型的な利点もあって冬でも比較的薄着で過ごそうとしてしまいます。足先が冷えても靴下をはかずに歩き回ってます。外に出かけるときも近所のコンビニまでだったら、上着も羽織らずに出かけてしまいます。

風呂もしっかりつからずにシャワーで済ましてしまいます。

こういう寒さに対する適当さが、体力を知らず知らずのうちに体力を奪い、簡単に風邪をひきやすくなったりする理由なのかなと思います。

こういった自分の体への心遣いが将来高齢になったときに、ボディブローのようにじわじわ効いてくるのです。

 

ということで、将来的には寒さのことなんかあまり気にしなくて生活できる南国で暮らしたいなと考えています。

(ハワイとかいいなあ。行ったことないけど)

そのためには今、ガンガンに働いてお金を稼がねば!

 

では、みなさんも風邪を引かないように過ごしてください!

読んでいただきありがとうございました。

 

以上たーさんでした(終)

可視化して楽しくやっていけば目標に到達しやすくなる

こんにちは。

 

冬になると、外にいても内にいても空気が乾いています。

今朝は特に乾燥していたせいか、喉の奥がいがらっぽくなって目が覚めてしまいました。というか、加湿器を寝る前にいつもまわしているのですが、昨日の夜は忘れてしまったのです。

また風邪っぴきにならないように、要ケアですね。

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さて、今年はいろいろと目標を立てて、そしてそれを必ず達成しようと、例年以上に意気込んでおります。50歳という、織田信長の時代には長生きとされていた大台にのる前に、やれることはやっておきたいという半ば焦りのようなものがあるんです。

 

・ダイエットして、体に筋肉をつけて、スーツの似合うおじさんになりたい

・読書をいっぱいしてインプットをたっぷりしながら、アウトプットも定期的にしていきたい。そのために、ブログの毎日更新をやっていきたい。

・統計の勉強をはじめて、早い段階で理解を深めたところで、いろいろとデータ解析して論文執筆をはじめていきたい。

などなど、、、

 

 

こういった仕事や研究などはもちろんですが、日常のちょっとした目標でも、何かにおいて達成しようとする場合には、それなりの努力、継続する力が必要となります。

いくら才能があっても、その才能を駆使する努力が必ず必要ですし、やり遂げるための継続力が必要なのです。

 

問題はただ努力しようと思ってもなかなか達成しづらいところにあります。有る程度は計画通りに進行していくのですが、途中で挫折することも一度や二度経験があると思います。

その仕事や研究が好きでないと努力すらできません。正確に言うと、目標を達成するまでのプロセスが楽しいと感じないとだめなんです。

 

ダイエットを始めました。つらいけど、食事をがまんします。苦しいジョギングをします。おそらく挫折するでしょう。自分は意志が弱いので、こういう状況でやめてしまうことが何度もありました。

短期間は続きますが、そのうちにやめてしまうんです。なんで、こんなきついことをやってるんだろうって。

自分の意志の弱さを痛感します。

しかし、よくよく考えてみるとそもそもこんなダイエット計画、つらいだけで全然楽しくないじゃないですか。よほどのドMでないと、続きませんよ!

もう少し楽な、楽しいダイエット法を考えるべきなんです。

 

それをしているときに面白いと思っているのか楽しんでいるのか、あるいは何か新しいことを始めるにあたって興味ある分野なのか、ということが大事なのです。

 

 

では、いったん始めたことを続けるにはどうすればいいのでしょうか。

そのためには、常にやっていることに対して疑問を持ち、その答えを探そうとすることで新しい発見を積み重ねていく。そして発展させていくことが大事なのです。

 

「自分をよくしていこうという意欲」

これが大事で、できなかったところを把握してフィードバックを行い、その部分に対して克服しようと意図的な訓練をやり抜くことが必要なのです。できている箇所をいくら練習しても、それは新たな自分の発展にはつながりませんよね。

 

筋トレのバーベルと一緒で、軽くあげられるような重量を続けていても筋肉は成長しません。自分の可能なレベル以上の重量で負荷をかけていかないと、筋線維は太くならないのです。ですので、前回よりもちょっと重量をあげて持ち上げていこうとすることが大切であり、それが持ち上げられなかったら前の重量で回数を増やしたりして繰り返し練習し、そして少し上の負荷にチャレンジしていくのです。

持ち上げられたときに、新たな自分に出会えることになります。新しい自分を発見したとき、気持ちいい瞬間です。

 

・体重計に載って、前日よりも体重が減っていたのを確認したとき

・ブログを更新して、連続記載日の日にちが1日のびたとき

・統計の勉強をして、まとめノートのページが増えていくとき

・ジョギングをして前よりも遠くの場所で新しいお店を発見したとき

 

これ全部、気持ちいい瞬間です。

 

自分の成長を実感し、昨日までとは違う新しい自分を発見したときのこの気持ちいい瞬間があるからこそ、次もがんばろうという気持ちになります。

そして、この積み重ねがあることですごく仕事が楽しくなったり研究が面白く感じたり、目標達成が待ち遠しくなったりします。

 

また自分のやっていることが世の中の人に役に立っているというような目的が加わったときには、さらに大きくモチベーションがあがってきます。

 

・出だしは面白そうだな、楽しそうだな、あるいはこれをやるとどんな新しい自分になれるのだろうか、というきっかけではじめてみること。 

・小さいけど苦しまずに達成しやすい目標を定め、毎日の積み重ねていくこと。

・数値にて可視化し、自分の成長を簡単に確認できるようにすること。

・成長が止まってしまった場合には、なぜできないのか考え抜き、いろいろと試行錯誤してみること。

そして、これらを繰り返していると、自然とその道のりが楽しく感じられ、それだけ目標達成までのスピードがアップしていきます。

 

こうして自分のブログにその途中経過をアップしていくことでも、ある意味成長の記録を可視化していくことになるのでブログ更新はいいのです。

 

さて、1月ももう半ば、1年の24分の1が終わろうとしています。

この連休をしっかり時間を大事に過ごしていきましょう。

 

以上たーさんでした(終)

筋トレは朝と夜のどちらがいいのか~筋トレするタイミング~

こんにちは。

 

今朝は出勤がいつもよりも遅いので、朝活で4時に起きても1時間近く自由な時間がありました。

時間って、ほんと貴重ですね!

もちろん、いつも同様にブログを書いたり読書をしたりして過ごすこともできたのですが、それよりももっとやるべきことがあることに気づきました。

(ブログ最優先のはずではなかったのですか?、、、)

 

朝起きて、トイレに行って、そんで洗顔をして、、、

それでどうしましょう?

 

実は以前、家の近くに24時間のトレーニングジムがオープンしたのです。

会員にもなっていました。

でも、ほとんどお金を納めているだけの、チョーもったいない状態!

やはり、お金を払っているのなら、きちんとお返ししてもらわないと。

ということで、筋トレに行ってきました。

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数日前に、夜の仕事終わりに行ったのですが、皆様考えることは同じなのでしょう。

 

ゲキ混みでした!

 

マシンを使うのに待たなければいけないような状態だったので、待っている間に、いつの間にか汗がひいてしまい体が冷え冷えになってしまいました。

バーベルを上げようと思っていたのですが、自分よりうんとかっこいい筋肉マッチョの人たちが陣取っていたので、結局ぶよぶよなわたしはそこには行けずじまい。

 

これは、空いているときに行くしかねえな!

と、今朝は早起きしたその足で、ジムへ向かいました。

 

予想通りです。

ガラ空きですわ!

ランニングマシンに女性が一人、筋トレマシンに男性が一人、そんだけです。

ほぼ貸し切りですね。

 

今年に入って、体つくりを目標としたので、先週末の日曜日の朝にまず行きました。

予定通り筋肉痛になり、ちょうど痛みがひいてきたので今朝行ったのです。

この歳になると、筋肉痛が治まるのに4,5日かかるんですよ。

いったん痛みが出ると、歩き方が変になるらしく、職場で

「どこか痛いんですか?」

「歩き方が変ですよ」

って、たびたび声をかけられました。

(みんな、心配してくれてありがとう!)

そのたびに

「筋トレに行って、無理に運動したので」

って説明しなきゃいけませんでした。

(みんなに余計な心配かける自分が悪いんですけどね)

 

さて、筋トレをやる間隔は、筋肉の超回復にかかる時間が48~72時間と言われているので、だいたい中2日から3日あけた方がいいと言われています。

超回復というのは、トレーニングで傷めつけて破壊された筋肉が回復して筋繊維が太くなることですね。

でも日曜日にトレーニングしたら、ほんとは水曜日か木曜日あたりでトレーニングをするのがいいのですが、なかなか仕事もあったりして難しかったりします。

先ほども書いたように、夜は筋肉好きが集まる時間帯だったりもしますので、結局金曜日の朝にトレーニングするしかないでしょう。

間隔が空きすぎると、その分運動していないので筋肉はやはり落ちてしまいます。

 

ところで、朝トレーニングするのと夜トレーニングするのとでは、どちらがいいのでしょうか?

これについてはいろいろと言われています。

 

☀朝はまだ体が眠っています。寝ている間に血液の循環が悪くなっているので筋肉などの末梢への血流が滞っており、その結果体が冷えています。

筋肉は冷えると、当然硬くなっていますので、このまま急に運動をすると危険です。

車と同じでアイドリングして慣らしていかないといけません。

朝起きたばかりの状態で、準備運動せずに急に走り出したりすると怪我する可能性があります。

十分に準備運動をしてストレッチを行いましょう

朝やるラジオ体操の意味はそこにあります。ラジオ体操って、反動をつけて筋肉を伸ばす一種のストレッチなんだそうです。

ということは、1日体を動かして温まっている夜の方が、安全面からするといいということになりますね。

 

☀私たちは夜眠っている間に汗をかいたりして水分を奪われています。

ためしに寝る前に測定した体重と朝起きて測った体重を比べてみてください。だいたい600~700mgくらい減っていると思います。これは寝ている間に、それだけの量の水分を奪われているからなのです。

ということは、朝起きた時点で体はやや脱水傾向にあるということになります。

もちろん、前日飲みすぎている場合は違いますけどね。

極端に脱水になってしまうと、動脈硬化で血管が細くなっているお年寄りなんかは脳梗塞心筋梗塞になってしまいます。

これらが明け方発症が多いのは、脱水と明け方に体が冷えて血管が収縮するからなのです。

ですので、朝起きてすぐに運動をすると脱水傾向にあるので、当然脳梗塞心筋梗塞などの病気になる危険性があります。

もし朝運動するのであれば、しっかり水分を摂取してから始めることが大事なんです。

 

☀血糖も、前日寝る前に食べ過ぎていなければ、朝は低くなっています。下手すると低血糖になっているかもしれません。

低血糖は、意識が悪くなることもあるくらい危険なんですよ。命にかかわってきます。

血糖値が下がっているから、その飢餓状態で運動をすればやせられるなんて言っている人もいますが、いやいやそんな危険なことをしちゃいけませんって。

やはり、ヨーグルトとかビスケットとかでもいいので多少何か食べて血糖を少しでも上げてから運動をしましょうよ

 

もちろん、今まで話してきたのは、朝起きてすぐという話です。

起きて数時間経って、きちんと朝食をとってからの筋トレは全く問題はありません。

 

★夜はどうなのでしょう。

朝起きた直後と正反対の時間帯と考えると、夜ジムに行くのはすごくいいように思いますが。

夕食の後に筋トレをすれば、食事で摂取した糖質も運動で積極的に利用されますし、食後の血糖スパイクも緩やかに上がります

このような理由から、特に夕食のすぐ後に運動するのが一番いいと先日紹介した牧田善二先生の本にも書かれていました。

もちろん、夕食直後にいきなり50kgのバーベルを上げたりするのはどうかと思いますが、まずはジムに行って20分程度ウォーキングしてから、筋トレをするといいのではないでしょうか。

ただ夜の方がいいと言っても、寝る直前はやめた方がいいですよ。

運動すると交感神経(自律神経の一種)が活発に働くようになるので、真逆の働きをする副交感神経(同じく自律神経の一種)に切り替えるのが難しくなります。そうすると、なかなか寝付けなくなったり、寝れても質のいい睡眠がとれなくなりますので、遅くとも就寝時間の1時間前にはやめた方がいいと思います。

レーニングの後にお風呂に入ったりしてリラックスタイムを作り、副交感神経に切り替えていくことが大事です。

理想的なのは、夕食後にジムに通うことなのです。

 

でも混んでいるので仕方なく朝に行くことにしました。

しっかりお水を飲んで、カロリーメイトのブロック(炭水化物多いけどね)を口に入れて、そしてしっかりストレッチして、それで筋トレです。

まずは健康が一番!

 

さて、今日も仕事をがんばりましょう。

 

以上たーさんでした(終)