たーさんブログ

自分の人生を再構築したがっているおっさんのつぶやき

すぐに行動にうつせない場合、どうしたらいいのか?(その1)

 

こんにちは、たーさんです。

 

「悔いのない人生を歩むために、思いついたことをまず実践してみる」

そんな話を昨日の記事に書きました。

 

これまで、どんなに楽しそうなことを思いついても、なぜかすぐに行動にうつせずにモジモジしている自分がいました。

(ええっ、なんでやらなかったの?)

今になってみると、ツッコミどころ満載です。

 

いろんなビジネス書に、

「考えるよりも体を動かせ」

「成功している人は、すぐに行動にうつしている」

なんてことがいっぱい書かれています。

なのに、なんで...

 

f:id:gota0620:20210103070353p:plain

 

自分の場合、結局思いついたアイデアを大部分現実化することができませんでした。

いろんな言いわけをつくっては何もやらないできた自分を正当化して、今の今まで人生をやりすごしてきてしまいました。

(ああ、俺ってダメ人間だな)

 

思いついたことをどんどんやっていれば、今ははるかに充実した人生を過ごしているかもしれない。

「あのときにやっておけばよかったのにな」

めちゃくちゃ後悔しています。

もう若返ることはできないのです。

「時を戻そう(ぺこぱ風)」

なんてことはできないのです。

 

でも、残された人生において、特に死ぬ間際に、絶対に後悔はしたくないですよね!

 

ということで、いろいろとやってみたいことをまずはトライしてみようとい

う決意を新たに先日のブログを書いてみたんですよ。

(なんだよ、この開きなおり!)

 

www.taosanblog.com

 

そもそも、なんですぐに行動にうつせないのでしょうか。

パッと思いつくだけでも、いくつか原因があるように思います。

もちろん、これらはあくまでも自分に当てはまることで、人によって違うとは思います。

以下に挙げてみました。

  • そのときに「やらなければいけないこと(仕事)」が気になってしまっている
  • 「知識がない」「やったことがない」ということで尻込みしてしまっている
  • やってみたけど失敗したことで、他人からいろいろととやかく言われるのが嫌だ
  • お金をかけたのに失敗して、お金を無駄にすることがバカバカしい

 こんな感じでしょうか?

 

今回はその1番最初の原因について、考察して自分なりに解決策を考えてみたいと思います。

あくまでもダメダメな自分が無い知恵を振り絞って、編み出した解決策なので、ひょっとしたら皆さんならもっといい案が思い浮かぶかもしれません。

(あったら、教えてください)

 

そのときに「やらなければいけないこと(仕事)」が気になってしまっている

 

結局そのときにしなければいけないことがあるために、

「今は忙しいので、後にしよう」

なんていう言い訳で、せっかくのアイデアを後回しにしてしまうんです。

 

ところで、実際今やらなければいけないことって、それほど自分にとって大切なことなのでしょうか?

たしかに職場にとって、あるいは上司にとっては大切なことかもしれないけど、自分にとってはそれほどでもないことが多いのではないでしょうか。

でも、どうしてもそれがすごく気になっているので、それが片づかないかぎりは気持ちよく自分のプロジェクトを進行させることはできません。

 

実は4年前にこんな記事を書いていました。

 

www.taosanblog.com

 

そこでは、有名な本「7つの習慣」から学んだこととして、「大切でないけどやらなければいけないこと」をまず片づけてしまいましょう、と書いています。

いかに、その重要度は低いけど緊急度の高いことを早く先にやってしまうかということを述べています。

 

先にやってしまえ

実際、やり始めれば意外に早く片づいてしまうものかもしれません。

なら、やってしまいましょう。

 

ところが、そうでないこともあります。

気分が全く乗らないために、手もつけたくないなんてことがしょっちゅうありました。

エンジンがなかなかかからないのです。

そんなときどうすればいいでしょうか?

 

自分の経験からくる結論として、

「5分程度でいいので、まずは取りかかる」のです。

まずは机に向かってみましょう。

意外にも、そこでスムーズに片づくのであれば、そのまま最後まで突っ走れるかもしれません。

「論文のタイトルを書き出してみる」

「履歴書の名前だけを、埋めてみる」

「本の1ページ目のみを読む」

「うつぶせに寝そべって、腕立てをするポーズをしてみる」

そんな感じです。

どうでしょうか?

エンジンがかかる気配ありそうですか?

 

f:id:gota0620:20190411234524p:plain

 

このように走り出すことができればいいのです。

 

しかし、問題はそんなに簡単にいかない場合です。

あるいは時間がかかりそうだと分かって、5分経っても気乗りがしない場合です。

どうしても今はその仕事をする気分にならない、だからなかなか手につかない。

そのような状況のときに、そこで気乗りするまでねばっていると、

 気づいたら結局昼寝をしていたりゲームをしていたり、ネットサーフィンしていたりと無駄な時間を過ごしてしまっていることがしょっちゅうでした。

 

f:id:gota0620:20190412142901j:plain

泥沼です。

 

 

ということで、やらなければいけない仕事に対して、どうしても気持ちが向かわないのならば、やることをあきらめて、ゲームとかではなく、自分の思いついたアイデアに関連することを行うことがいいと思います。

自分が思いついたことは自分がやりたいと思ったことなので、それほど苦になることはないはずですよね。

そして、その時間は自分にとってやりたいこと、為になることをやる時間にしてしまうのです。

 

もう一つの方法

もう一つの方法は、「やりたいこと」をするための時間を1日の中で数時間しっかり確保するということ。

それも漠然と1時間とかではなく、何時から何時までというように具体的に時間帯を決めて確保することです。

 

さらに、時間の確保だけではなく、それを行う場所も自分でしっかり見つけることが大事だと思います。

つまり、時間と環境がポイントです。

夜7時から9時までは、職場近くのコメダ珈琲で資格の勉強をするとか。

朝5時半から6時半まではジムでランニングと筋トレをするとか。

 

それと同時に、「大切でないけどやらなければいけないこと」は、いずれ片づける必要があるので、そちらも時間を決めて早めに少しずつでもいいので手をつけることが大事です。

これも「やりたいこと」の場合と同じで、1日のうちで時間を確保して、その時間は集中して強制的にそれに取り組むことにするのです。

「やりたくないな」

と思っても、実際やり始めると意外に少しずつでも進行させることができるものです。

とにかく、机の上にやるべきことが山積みになる前に少しずつクリアしていかなければいけません。

いっぺんに7時間かけて取り組むことよりも、毎日1時間ずつやって、結果1週間で仕上げる方が全然楽なのは当たり前ではありませんか。

 

f:id:gota0620:20190219043610j:plain

 

最後に、「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」をそれぞれ時間を確保して実践するにあたり、1日の予定をキツキツに立ててしまうと、結局物理的にも精神的にもこなせずに終わってしまうことが多いというのがあります。

だから、どちらも余裕をもって時間を確保することが大事なんです。

 

さて、ほかの原因の解決方法はまた今度に書いていきます。

自分も少しずつ人生の宿題をこなしていきたいと思います。

 

さてと、今日も充実した1日にしましょう。

以上、たーさんでした。

目標はある、夢もいっぱいある、でもなかなか実現できない自分の反省

 

こんにちは、たーさんです

 

 これまで、いろんなことを思いついて、さまざまなアイデアを頭の中でいっぱいいっぱいつくり上げてきました。

でも、大部分は実現できずにすたれてしまっているのが現実です。

みなさんは、そんなことありませんでしたか?

「夢見る乙女」で終わってしまった自分。

(正確に言うなら、夢見る野郎ですが...)

 

f:id:gota0620:20201227001939p:plain

 

人生100リストをつくったりして、そういった目標や夢を書き出しているときはすごく楽しいのですが、そこで終わってしまっていました。

リストをつくって満足みたいな。

(正直100個も挙げられていませんが...)

 

もちろんレジャー要素の強いものがかなり多くて、

「世界一周旅行に行きたい」とか

「2極居住したい」とか

トライアスロンに挑戦してみたい」とか

(自分の体型を全く省みていません!)

こんな目標が一時期はあったのですが、なんだかんだ目の前の仕事に追われて何も手をつけず、家族ができたことでドロップアウト

 

f:id:gota0620:20190418213808j:plain

 

もちろん、わずかですがリアルの世界で形となっているものもあります。

ただそういった目標や夢の半数はタイミングがやや遅く、もう少し早ければ世の中の流れにうまく乗って行けたのに、行動が遅かったので時代遅れ感が漂うような状態になっていたりします。

あるいは、はじめることはできたけど、すっかり体が年老いてしまって、物理的に困難な状態になって、断念せざるを得なくなってしまったりしています。

 

いまだに後悔しているのが、金融投資。

2008年のリーマンショックの直後に、悩まずに投資を開始していればそのときが絶好の投資タイミングだったのは言うまでもありません。

あのとき、なんだか直感みたいなもので、今投資をはじめればなんかいい感じになるんじゃないかなって思ったんですよ。

しかし、あまり知識のなかった自分は、なんとなく

「お金をそんなギャンブルにつぎ込んで。もっとまじめに貯金しなさい」

みたいな他人の根拠のない話を信じこんでしまって、結局タイミングを逃してしまったのです。

その時の言い訳は「もう少し知識をつけてからにしよう」でした。

実際に投資を開始したのはそこから10年後でした。

(あのとき、自分の直感を信じていれば...)

 

f:id:gota0620:20190331094955j:plain

 

そのときの反省から、昨年のコロナで底を打った時に少し投資額を増やしたので、今はやっといてよかったなと思っていますが、

これはいまだに最高のタイミングを逃した勉強になる例だと思っています。

 

このように実現できなかったり、するのが遅かったりするのは、自分が慎重だからという見方もできます。

だから、無駄な投資をすることもなかったし、変な詐欺にひっかかることもなかったわけです。

(本当のところはわかりませんが。気づいていないだけかもしれません)

 

でもその一方で、何も現実とならなかったという虚しさというのもあります。

自分の今までの時間(人生)を振り返って、

「したいこと、何もできなかったな」

みたいな思いは、常にあります。

 

f:id:gota0620:20161231000127j:plain

 

残りの人生、たしかに家族のためにお金を残したり、教育のために自分の時間を使ったりすることはあると思います。

でもそれ以外の部分で、自分だけに使える自由なお金と時間を、早めに自己投資することも大事だと思っています。

自分の体力と知力には限界があります。

いつ病気になるかわかりませんし、いつ物忘れがひどくなるかわかりません。

特に2年前に悪性腫瘍を患ったときにそう実感しました。

 

今のうちにできることはどんどんトライしてみようと思います。

頭の中で思い描くだけでは何も実現できません。

大事なことはすぐに行動に移すことなのです。

 

そして今度こそはそれが有言実行となることを思いながら、

ブログを書いてみました。

 

それでは、また。

たーさんでした。

痩せていたときとリバウンドしたときの食事比較~デブな俺の勝手な分析~

前回のブログで、お昼ご飯を食べた後に、どうしたら眠くならないかということで、

自分勝手に意見を書きました。

 

www.taosanblog.com

 

結論として、

  1. お昼を少なめに食べること
  2. お昼ご飯の後にに運動する時間を作ること
  3. お昼の時間を後ろにずらしてしっかりお昼ご飯を楽しんで、最後にちょこっと仕事をしておしまいにしてしまうこと

項目1.2は当たり前として、最後の項目3の独りよがりな意見は、

自分の希望を書いただけなんですが、正直将来開業して自分勝手に働き方を改革できるのならば、理想的ですよね。

 

ところで、そもそもなんでその記事を書いたかというと、

はじめは「ダイエットのために1日1食にしたらどうなの?」、という疑問で書こうとしていたんです。

その後いろいろと調べているうちに、どんどん話が脱線していって、あの記事になってしまいました。

極端な話、1日3食しっかり食べると、その後食後血糖スパイクが生じて、毎食後眠くて仕方がないし、その上に太るというおまけつき。

 

ということで、その真逆に

食事回数もしくは食事量を減らすことで、

①ダイエットに成功

②頭は冴えまくりで、仕事できまくり

③お金もかからないので、貯金バンバン

まあ、そんな1石3鳥くらいを狙えるんではないか、という記事を書こうとしていました。

 

実際昨年、一時期痩せた時期があったのは、それを実践することができていたからだったんです。

ただ完全に生活ルーティンに落とし込む前に、周囲の環境の変化などがあり(言いわけですが...)、それで見事に崩されてリバウンドしてしまいました。

周りが「癌じゃないの?」とか「なんか悪い病気?」と言ってしまうくらい、半年でー10kg減量の効果はすごかったですが、その後4カ月で+10kgに戻ってしまいましたね。

(あははは(力のない笑い))

 

では、その当時どのようにして体重が減っていったのか。

実は当時毎日のように日記を書いていたんです。

いわゆるレコーディングダイエットってやつ。

まあ、それだけでなくちょくちょく書き忘れないようにするために、お金を使った際にも細かくどれだけ支払ったかもつけていました。

家計簿も一緒にみたいな。

書くのは「ハミング」というスマホアプリで体重も記録できるものです。

 

ちょうど痩せている時期のご飯の食べ方をみると

朝6時:カフェラテ1杯

午後3時半:たまごサンド、チキンサラダスティック

      お茶

夜7時:ささみフライ、サラダ

    ヨーグルト、青りんごサワー1本

てな感じです。

 

うーむ、リバウンドした今とだいぶ違いますね。

正直このブログ書くために、たった今その日誌をひさびさに見直していましたが、驚きです。

完全にリバウンドした原因がわかりました。

 

ちなみにここ最近の食生活はこんな感じです。(まさに昨日です)

朝6時:トースト1枚(バター、チーズ、ハム)

    カフェラテ

昼11時:弁当(なるべく幕の内)、サラダ(一応ベジファースト)

     お茶

夕5時:おにぎり1個、モンスター

夜9時:カレーライス、サラダ

    ビール1本

    羊羹、アイス(コーヒー味)

...

あははは...あはははは!

もう笑うしかありません。

 

食事回数が増えています!

なんでって思ってしまいますよね。

よくよく思い返すと、夕方に仕事が長引くとストレス解消のためか、

空いた小腹を埋めるために食べてしまっていたみたいです。

そして最悪なことにその時点では、自分がお昼ご飯を食べたことを忘れているようです。

おそらく、午前に食べたものはお昼ご飯とは認めないみたいですね。

(んなこたぁ、ねえだろう)

 

痩せてたころは、仕事も早めに切り上げていました。

時に遅くなることもあり、体力的にかなりきつくなってもいましたが、用事がないときはがんばって早く帰るように努力していました。

だらだら仕事をしていなかったので、小腹が空く前に帰るようにしていたし、夕食の時間も早かったので満腹のまま寝るなんてこともありませんでした。

 

お昼の時間も可能なかぎり遅くして(仕事が忙しかったのかもしれませんが)、かなり食べる量も軽くしていましたね。

そんで血糖の上がるものは口にしていません。

当時は血糖測定をリブレでこまめにしていましたので、血糖が上がるようなことはあまりしていませんでした。

例えば、今みたいにモンスターを飲むとか、寝る前に羊羹とアイスを食べるとか...

 

あとよくよく見ると、前日早い時間に胃に物をいれて、翌日またしっかり胃袋を満たすまでの間隔が、当時はすごくあいています。

例えば、夕食が夜7時で、翌日午後3時ごろのはじめての食事ならば、19時間間隔があいたことになります。

それも良かったのかもしれません。

一時期8時間ダイエットというのが流行りましたが、それは1日の食事を8時間以内にすべて済ませば痩せるというものでした。

そうすると自分のやっていたのは、5、6時間ダイエットになりますかな。

 

まとめると、あくまでも食事に関してですが、

①食事回数は2食、ただしお昼の時間は午後3時ごろで軽め

②前日最後の食事から次の日の最初の食事までの時間をうーんとあける

③血糖の上がる食事はしないようにする

④だらだら仕事をして、ストレスで口に何かを入れしまうスキをつくらない

 

こんな感じでしょうか。 

逆にこの4項目を守れば、また再度痩せることができるということなのかしら。

 

うーん。

ガッキーロスで、しばらくは間食しちゃいそうだけど!!

お昼ごはんの後に眠くなるのはなんで?~原因と解決方法~

腹いっぱい食べた後は眠くなる

というのは、みなさんの一般常識みたいになっていますよね。

 

f:id:gota0620:20171001134304j:plain

 

お昼に定食ランチをしっかりと平らげると、その後は昼寝モードに入ってしまいます。

 

眠くて眠くて、定食屋の机に突っ伏してそのまま仮眠をとりたいくらいだし、

あわよくば仕事を部下に丸投げして自分は早退し、サウナでリラックスしたいもんだ

なんてちょっとでも思ったことはあるでしょう。

(つうか、仕事したくないだけだろ!)

(当たり前だろっ!!)

 

いやいや、昼飯食べて眠くなったら、今日のお仕事は終わりという働き方改革ってないもんかね?!

テレワークが多くなってきた昨今、自分の家で仕事をしていて、がっつり昼飯を食ってしまうとその後ベッドがすごく恋しくなってしまいませんか?

ソファに座ってテレビをつけていても「科捜研の女」を見ながらいつの間にか寝てしまっているのもよくある話だと思います。

(よくある話?)

 

勝手なイメージですが、 

イタリア人は、お昼ごはんでさえワインを飲みながら2時間以上レストランで雑談しているらしいですね。

スペイン人はお昼ごはんが終わったら、布団にもぐって昼寝(シエスタ)をするらしいというのを聞いたことがあります。

んで、みんな寝て元気になったらまた仕事を少しだけして、今日1日のお仕事はおしまいにするんです。

グーグルなどの外資系の会社は仮眠室がきちんと準備されていて、しっかり寝ることも仕事のうちとされています。

昼寝に投資をする企業も珍しくない時代なのです。

いかに眠いのを我慢しながら仕事をすることが効率悪いことか、ということに世界はすでに気づいているのです。

 

なんで日本人だけ、30分でご飯を口にかきこんで、急いでデスクに戻り、缶コーヒーをがぶ飲みして眠い目をこすりながら夜遅くまで仕事しているんでしょうか。

そんな働き方、生産性が低いに決まっているやん。

 

そもそも何で眠くなるんだろう

それにはいくつかの理由があるみたいです。

 

食べて消化するのに、ものすごくエネルギーを使う

1日3食しっかり食べると、その消化エネルギーはフルマラソン(42.195km)を走ったときに消費するエネルギー量と一緒らしいのです。

つまり、単純計算で1食あたり14km走って消費するエネルギー量となるわけです。

新宿駅から総武線小岩駅くらいだろうか...軽く山手線を横断できます)

(そんな情報いらんわい!)

 

だから、食べる量が多ければそれだけ消化に使うエネルギー量は多くなってしまい、バテバテになってしまうんです。

 

それに関連することとして

胃で消化するのに血液が必要とされる

というのがあります。

胃の周りにはたくさんの血管があり、消化の際には胃の動きに合わせて大量の血液が導入されます。

脳への血液量が消化の間に少し減ることになるので、その分だけ脳を休ませることが必要になるんです。

だから、脳への血流量が減っている間は無理して脳を働かせるよりは、素直に脳の為を思って寝てしまった方が言いわけなんです。

 

食後血糖スパイクにより、急激に血糖が下がるため

脳を動かすにはブドウ糖が必要になります。

それもかなりの量のブドウ糖です。

体の臓器全体が必要とするブドウ糖の約20%は脳で消費されています。

食事をすると、1時間くらいして血糖が上がってきます。

それに反応する膵臓インスリンという血糖を下げるホルモンを分泌するので、食後2時間くらいから血糖が急激に下がってきます。

このとき、がっつり食べた人の場合、思い切り高くなった血糖を思い切り下げなければいけないので、大量のインスリンが分泌されて血糖も急降下するんです。

そのために脳にまわされるはずのブドウ糖が足りなくなって、脳は一時的にブドウ糖不足に陥り、休む必要があります。つまり眠くなるんです。

 

以上をまとめると、脳の栄養となる血液、あるいはその中に含まれるブドウ糖が減ることにより食後は眠くなるというメカニズムなんですね。

 

では、その食後の眠気に対抗するためにはどうすればいいでしょう?

もうみなさん、おわかりですね。

小食になる

答えは、「食べる量を減らす」ですね。

特に炭水化物です。

昼マックや昼どんぶりなんぞやってしもうたら、それはアカンです。

大量に胃に入った腹持ちのいい炭水化物を消化するために胃はがんばって動かなければいけません。

また当然のごとくブドウ糖は急上昇しますので、インスリンが大量に投入されることになります。

実は糖尿病の人はやや遅れて食後血糖が上がってきます。

普通の健常者のように2時間で血糖はもとの状態に戻りません。

インスリンは分泌されるのですが、血糖の下がりはやや悪い傾向にあるので、その分だけ眠くなる時間は通常より遅れてきて、それでいて長く眠い時間帯が続きます。

だから、仕事の効率が悪い時間が健康な人よりも長いんですね。

(糖尿病の人は、仕事ができないということではありません!)

(自分の場合は、たしかに効率が悪いことを自覚しています)

 

食べる量を減らせば、血糖は上がりにくくなります。

あるいは炭水化物を減らしたり、ベジファーストにすれば血糖は急激には上がりません。

そういう工夫をすることによって、眠気を抑えることができます。

 

眠いからと言って、大量の砂糖入りの缶コーヒーを飲むのは逆効果なんですね。

 

食後の運動 

食後の血糖を上げにくくする方法のもう一つは、「食後に運動をする」です。

食休みは大事ですが、遅くとも「ごちそうさま」をしてから15分後には、体を軽く動かすことが大事です。

運動をして筋肉を動かすことにより、ブドウ糖は筋肉の中に取り込まれますので、血糖は下がってその分だけインスリンの分泌は減ることになります。

血糖が高くならなければ、血糖が急降下することもありません。

 

三つ目の解決方法

ちなみに三つ目の解決方法は、私自身が考えてみました。

お昼の時間までに可能な限りクリエイティブな仕事あるいは重要案件を終わらせてしまい、食後にはボーっとしていてもできる仕事のみを少しやるようにすればいい。

欲を言えば、昼食後はもう仕事をしない。

イタリア人的な働き方はこうなのではないでしょうか?

 

そうすれば、お昼にゆっくり食事を楽しんでも、赤ワインのグラスを傾けても、多少はいいことになりますよね。

(勝手な決めつけですが...)

 

朝8時から午後2時くらいまで頑張って仕事をして、その後お昼の混雑を過ぎて少し空いたレストランに仲間で食事をしに行き、会話を楽しみながら美味しい料理に舌鼓を打ち、午後4時になったら職場にいったん戻ってちょこっと仕事の仕上げをして帰るという感じ。

なんとも優雅ではありませんか。

まあ、今の日本ではそんな働き方は叩かれると思いますが、理想的ですね。

 

自分が上司だったら

自分が職場の上司だったら、朝の時間も大事なので10時に始業とします。

その後13時まで密度濃く働き、2時間食事休憩とした後、15時すぎから2時間程度後半戦をがんばって17時半には家路につくというようなサイクルにしたいなと考えます。

もちろん、後半戦はゆるーい感じでの仕事になります。

まあ、トータル仕事時間は5時間くらいですけど、ノルマがその間で達成できればそれ以上は求めないつもりです。

このようにすれば効率よく仕事を進めることができるのかな、なんて甘い考え方を持っていますが、でもそれでも楽しく仕事をして、体に負担を与えず、それでいて一定のノルマをこなすことができればいいかなと思っています。

 

みなさんも、自分が上司やオーナーになって自由に仕事時間を決められる立場であれば、どのように就業時間を決めますか?

日誌をつけるのはいいけど、最後までつけようよ

少し前からto do listを兼ねて日誌をつけるようにしている。

最近これが結構大事であることに気づいた。

 

f:id:gota0620:20190501070211j:plain

 

朝に書くこととして、今日1日何をしようか

あるいは

仕事をしたら、何をしてその結果どうだったか

ということを日誌に書くことで、後になって確認することができる。

その確認作業で、自分の経験したこと、あるいは勉強したことをきちんと頭に刷り込むことができるのだ。

ちょっと前までは、「あのときどうだったっけ?」

と思い出すのに、頭をフル回転させなければならなかった。

この時間がすごく面倒だし、忘れっぽいことが目立ってきた今日このごろ、そのエピソード自体を忘れてしまっていることが多い。

 

ただこうやってその都度、メモみたいに考えたこと、やったことを書き留めておくと何かしら便利なのだ。

さらには、何かをやったという充実感さえ湧き上がってくる。

 

ということで、「時間を有効に使おう」ということから始めたこの日誌の記載。

スマホのカレンダーにポンポンと打ち込むだけでいいので、非常に手軽だし、簡単に見返せる。

 

もちろん、日誌の内容としては、大したことでないので、はずかしい限りなのだが。

5:30起床

シャワーを浴びる

コーヒーを飲む、今日はブラックにした

今日の予定を確認

6:00自宅を出発...

ざっとこんな感じである。

 

ところどころに気づいたこと、思いついたことを挟みこむ。

スライドの作成を昼までに仕上げるとか

コーヒーの勉強をするとか

通勤のときに聴く音楽をプレイリストにまとめるとか

先日のセミナーの内容をパワーポイントにスライド作成するとか...

to do listでもあり、スキマ時間にやりたいことでもある。

 

もちろん、近い将来にしたいことを書いたりもする

今年の目標として投資信託で500万円貯めるとか

本棚の2段目に買っておいた本をすべて6月までの読了するとか...

例えば、本を読んだ感想なんかも書いてしまうこともある。

大事なことは、経験したり勉強したりしたら、すぐにその場でスマホに打ち込むのだ。

まあ、こんな感じで自分本位の内容を記載している。

 

ところで、最近その日誌を見返して気づいたことがある。

これまでは、正直見返すこともなく、書きっぱなし状態だったが、やはり復習は大事と思い、先日3月分を読み返していた。

 

1日起きたこと、考えたことが箇条書きになっている。

ほとんどの場合、前述したように、朝から昼にかけてはしっかり書いているのだ。

その都度コンビニでいくら使ったかまで、細かく書いている。

ところが夕方から夜にかけての記載が非常に寂しい。

あまり書いていないというか、ほぼ空白の状態なのだ。

尻切れトンボ状態!

あの日の夜はいったい何をしていたのだろうか?

 

そうなんだよな。

まさにその日誌が竜頭蛇尾的な状態であることが示しているように、

夕方仕事終わりから帰宅して寝るまでは、時間を有効に使えていないような気がする。

日誌を書いていないから、夜の時間を有効に使えていないのかもしれない。

逆に夜の時間をダラダラ過ごしているから、日誌に書きようがないのかもしれない。

 

ならばがんばって、夕食後はこのようなことをしようという記載をすれば、

有意義な内容で行動していたのだろうか?

可能性はある。

書くことで自分の気持ちをセッティングすることができるのだ。

 

夕食後の計画をきちんと練っていれば、

いや、せめて3つくらいの項目をto do listに挙げていれば、

そのうち1つは計画通り片付けることができていたかもしれない。

それが自分の成長である。

 

この原理で行くと、週末の非常に怠惰な自分の過ごし方は、同じことが原因だと考える。

日曜日をどのような計画で、どのように時間配分して過ごしていくか。

自分のための時間、家族のための時間をどうするか。

それをきちんと予定通りに遂行できたときに、充実した週末になるのだろうが、

日誌をつけていない時分は、実際なんの計画もなく場当たり的に週末に突入してしまい、気づいたら長時間昼寝しているか、だらだらとゲームして気づいたらサザエさんという感じになってしまっている。

 

この原理が自分の人生にも当てはまると考えると、恐ろしい!

 

やはり、1日が終わるまで、あるいは1週間が終わるまできちんと日誌をつけて、

そのときの自分がどのような気持ちで、

どのように行動しようと思っていたのか、

きちんと書き留めておくことが大事。

 

つまり、自分を見つめる時間を作るということ。

 

そして、それができれば非効率的な1年、無駄の多い人生を過ごすことも少なくなるのではないか。

どうだろうか?!

 

今年で50歳。人生100年計画として折り返し地点。

そろそろ人生を充実したものにするために、今まで学んできたことを有効に使わねば。

ダイエットの敵:ゴムパン

ゴムパンって、ご存じだろうか?

食べ物ではない。

自分の部屋着だ。

 

0000218207001.jpg (500×750)

こういうやつ...

もちろん、ユニクロで買った。

そしてXLサイズ。

 

40過ぎてからだろうか、

仕事から帰ってきてすぐに自分の部屋でゴムパンに着替えてくつろぐようになった

 

正式には、おそらくトレーナーとかいうのだろう。

しかし、自分ではベルトのところがゴムなのでゴムパンと呼んでいる。

ゴムベルトのパンツだ。

略して、ゴムパン。

我が家独自の昔からの呼称なのだろう。

(あるいは、ほかの家庭でもそう呼ぶのだろうか?)

(とにかく先日職場でみんなキョトンとしていた)

 

学生の頃は、学校から帰ってきてもズボン(当時はジーパン)のままだった。

家でも、ズボンに醤油をこぼさない限り、1日中同じままだった。

ズボンを履いていて、全然苦でなかった。

それが、40過ぎてから習慣が変わったのだ。

なぜだろう?

 

太ったからだ。

 

ズボンがきつくなってきて、非常に着心地が悪くなったからだ。

考えなくてもわかる。

 

ただ、待てよ。

どっちが先?

 

太ったからゴムパンを履くようになったのか?

 

それともゴムパンを履いているから太ったのか?

 

よく言うではないか?

女優さんとか、あえて足を見せる格好をして、足をきれいに保つって。

人に見られると人は自然ときれいになるって。

 

そうなると、ゴムパンを履いているかぎり、人前に堂々と出ることはないし、

それゆえに体型が崩れていくのか。

逆に、ゴムパンをやめて家でもズボンを履いていれば、お腹まわりを意識しだして

腹筋を緊張させるようになるのか。

気づいたら、そのズボンに合わせて体もスリムになるのだろうか?

 

よく考えたら、デブは絶対にピチピチのズボンを履いていない。

ゴムパンかオーバーオールだ。

これが自分のデブのイメージだ。

(すごい偏見だったら、すみません)

つうか、自分の鏡に映った姿、それがデブのイメージ!

(うーむ)

 

やはりゴムパンが楽だわ。

 

ダイエットの反省

最近ダイエットがうまくいっていない。

 

体重が少しずつ増えてしまっている。

冬ごもりするほ乳類の性質上、食べた物をすべて体の中に取り込んでしまうのだろうか。

(言いわけ、言いわけだ!)

 

www.taosanblog.com

 

 

www.taosanblog.com

 

当初の目標であった「4月までに減量する」に黄色信号がともっている

(厳密に言うと、赤に近い黄色)

 

 

f:id:gota0620:20200107222750j:plain

 

ここで反省してみた。

 

まあ、減量がうまくいかない理由はいくつかすぐに思いついた。

当たり前だ。

毎日その都度、うしろめたさ満載だからだ。

 

⑴夜遅くに食べてしまう

 仕事が最近終わるのが遅くて、帰宅して食べるのが22時近くになっている。

 睡眠時間はきちんと守りたいので、自動的に食べてすぐに横になってしまう。

 一番ウシになりやすいパターンだ!

 

⑵甘いものを夜にとってしまう

 ストレスが溜まっているせいか、

 あるいはキッチンに甘いものが置いてあるせいか、

 (相方の協力も必要なのだが、うちのはどうも食べても太らない体質らしい)

 どうしても口に運んでしまう。

 ここ数日は寝る前にシュークリームを食べてしまっている

 (一番アカンやつや)

 「悪くなる前に食べておいて」と言われるままに消費している

 (悪魔のささやき)

 

ポンジュースがぶのみ

 最近ハマってしまっている。

 別に愛媛県人ではないのだが(むしろ高知県)、なぜかハマってしまっている。

 必ず冷蔵庫に1本ストックしてあるのだ。

 そして、喉が渇くと...

 

 ポンジュースって、100mlあたりの炭水化物量が10.4gだそうだ。

 おそらくそのうち食物繊維量はわずかなので、ほぼこれが糖質量。

 コップ1杯でも飲めば、そこそこ血糖を上げてしまうことになる。

 ジュースの怖いところ、一気に糖分を体の中に流し込んでしまうところと、

 吸収が速いので一気に血糖値を上げてしまうところにある。

 (これもアカンやつや)

 

⑷運動不足

 寒いので、外に出る勇気がない。

 目標毎日10000歩なんだが、なかなか玄関の扉を開ける気力がわかない。

 特に土日の動き無さ加減がすごい。

 先週なんかは、873歩しか歩いていなかった。

 このままだと足の筋肉が萎縮して、足の細い火星人みたいになってしまう。

 

こう書き出してみると、

食生活としては相変わらず炭水化物は少な目にして気を付けているつもりでも、さすがにシュークリームはまずい。

 

そこでここ数日はがんばって日常生活の悪いところを変えてみた。

簡単に言うと、

⑴20時以降は飲み物だけ

⑵夜は甘いものやスナック菓子を食べない

⑶ジュースの代わりにお茶や水のがぶ飲みを奨励

 実はふるさと納税でお茶のケースを頼んだところ

⑷仕事帰りに、駐車場(コロナ禍で車通勤)から自宅に帰るまであえて遠まわりする

 そして週末1日1回は外出する

 

 

とにかく、自分の健康は自分で守るしかないのだ。

 

仕事のせいで

「生活が不規則だ」とか

「忙しくて体を休める暇がない」とか

そういってグチを言うのは自由だが、

そもそも自身が自分のことを甘やかして、

体をいたわらないのであれば、そんなことを言う資格はないのだ。

 

まずは最低限自分の健康を守るところから始めて、

それでも外部の力が自分の体に悪影響を与えてくるのであれば、

それは改革していくしかない。