たーさんブログ

自分の人生を再構築したがっているおっさんのつぶやき

おじさんだからこそ、乾燥肌注意報

おはようございます、たーさんです。

 

最近、肌の乾燥に悩まされて、起きているときも寝ているときも

体のあちこちがかゆいんです。

最初は、なんか変な虫でもいるんかなと思って、布団やシーツを変えたり

部屋着をこまめに洗ったりしていたんです。

でも先日出張でホテルに泊まったときも、夜中に体を掻きすぎて目が覚めてしまい

ちっとも安眠できず。

気づいたら、寝間着が血だらけになっていました。

 

結局皮膚科にいったら、「乾燥肌」と診断されて、炎症を起こしているところに

塗るかゆみ止めと体全体に塗る保湿剤を処方されたら、落ち着いてきました。

今年の冬は特に乾燥しているらしいとのことでした。

 

そもそも乾燥肌ってなんで起こるの?

夏のじめじめした湿気の多い季節とは違って、冬は湿気が少ないために

体の皮膚の水分が奪われやすいなんていうイメージですが、

どうでしょう?

 

そもそも東京では、冬場になると結構湿気の少ない日が続くようです。

夏場の東京の湿度は、じめじめ感が示す通り平均して70~80%もあるようですが、

冬になると40%近くまで下がります。

特に最低湿度となると10%を切る日もあるようで、砂漠地帯の平均湿度よりも

下がります。

ですので、体の大事な水分を奪われてしまうのは仕方がないし、

だから十分に皮膚のケアをしないといけないわけですね。

 

もちろん、皮膚が乾燥する原因としては、湿気が足りないという外的要因以外にも

年齢、不規則な生活、喫煙、さらには洗いすぎというのもあるらしい。

そういえば、最近体を洗うために、おなじみのナイロンタオルを買ったんです。

あのゴシゴシこすって垢を出すやつです。

それも実はいけないらしいですね。結構、洗えた気になっていたんですが、

肌を壊すといわれました。

つまり、体をきれいにするつもりが、皮膚を傷めつけていたわけなんです。

 

肌の表面には角層と呼ばれるわずかな厚さの層があり、そこは皮膚を守るための

バリアとなっており、さらには保湿機能もつかさどっています。

その角層がダメージを受けることで、乾燥肌になってしまうらしく、

さらにはそこを掻きむしるので、お肌がもうボロボロ。

(自分がグラビアをやるんだったら、マジでやばいレベル)

(いやいや、体型的に無理!)

 

歳をとるとともに皮脂の分泌も減っていきます。

皮脂は、皮膚の表面を覆って水分の蒸発を防ぐ役割をもっています。

その皮脂を頻回の洗顔や体をあらうことで落としてしまうわけで、

さらに熱い風呂に入ることで脂分が落ちてしまうわけです。

(いわゆるおじさんの湯通しですわ...)

 

おじさんの場合、風呂上りに保湿剤をつけるなんてケアもしないわけで。

さらにタオルでゴシゴシ拭くのもNGらしいです。

さらには、寒い冬場は部屋着も通気性の悪いものが主体で、太った私野場合は

さらには服が気づかぬうちにフィットしているので皮膚を刺激することが

ハンパないんです。

 

ということで、睡眠が大事と気づいていながら、体がかゆすぎて眠れないことが

続いていたために、体調を壊すという悪循環から脱するためには、

お肌に気を配ることが大事ということがわかりました。

 

こまめに水分を摂取すること、利尿作用のある飲み物(コーヒー、緑茶など)を

少なめにすることも大事ですし、

肌を守るのに必要なビタミンをしっかり摂取することも大切。

利尿作用の強い糖尿病の薬を飲んでいる私の場合は、なおさら。

 

おじさんだからこそ、肌のケアが大事。

 

ではまた、たーさんでした。